スイモアマイモ

やかましいオタクのしょーもない独り言 (Twitter:@idol8er)

6人体制での初めてのミュージックステーションを見て、どうしてもしんどくて。こりゃあかんとつらつら書いている。

 

今週のMステは非常に俺得だった。WANIMAから始まり、ゴールデンボンバー福山雅治さんに星野源さん、好きな人たちばかり。何よりMステでTWICEと共演すると関ジャニさんは沢山真似っ子して可愛いが爆発するから!!最高なんだ!!今日もキャワイかった!!!(ダンダンッ

関ジャニさんは他のアーティストのトーク中にチラッと映るときでさえチョケるので気が抜けない。今週も絶好調で沢山笑った。トークの話題がパンツのときは自分のものを確認する村上さん、ほんと好きです。そしてそれにいち早く気づく横山さん、むりです。最近ヨコヒナの供給が多すぎると感じています。

 

衣装も演出もシンプルで、パフォーマンスは激アツで、とっても顔がいい。

かっこよかった。すごくかっこよかった。

安田さんがお元気そうで泣いた。亮ちゃんセコムに心がポカポカした。まるちゃんの熱く激しい歌声に震えた。あとヒゲがエロい。

けど、大倉さんがすばるさんの名前を出して決意を語ってるのを見てからはずっと涙が止まらなかった。

関ジャニさんの声を聞きたいのに自分の泣き声がうるさくて、泣きやんでくれよとずっと思っていたけど止められなかった。

 

6人を応援することに迷いはない。すばるさんがいないことだけが、ただそれだけが死ぬほどつらい。

いろいろ考えていくなかで、複雑に絡んだ気持ちの正体に少しだけ検討がついた気がしてる。このしんどさの理由は2つある。

 

1つは、すばるさんがいないこと。

一番好きな人がいない。歌が聴けない。今後会えるのかも分からない。

『好き』だけがどんどん積み重なって、伝える相手がいないから時々潰れてしまいそうになる。

大倉さんは「すばるくんから芯の通った言葉を聞けなかった」と言っていた。釈然としない一番の理由がはっきりしてさすが大倉さん!と思うと同時に、(6人の関ジャニ∞を応援してくればかり言うすばるさんがほんと好きだなぁ)とゲロ甘なことを今でも思ってしまう。これだから私は。

 

そして2つ目。

彼らが大好きだーー!!と思うとき、色んな気持ちが同時に生まれる。「カッコいいな」とか「頼りになるな」とか「きっと6人で想像もつかないほどすごいとこに連れてってくれる」とか。

そうやって思えば思うほど、私のなかですばるさんの存在が遠くなる。それが苦しくてしょうがない。

6人体制が始まって1ヶ月半。ツアーも折り返しとなり、彼らは前を向いている。挨拶のたびに「ゆっくりでいい。立ち止まってもいい」と言ってくれる。

立ち止まったときに考えてしまう。年が明けたらどうなるのか。

すばるさんがいなくなってもう何年も経ったような気持ちになるけど、まだ1ヶ月半しか経っていなくて、心が追いつかない人は多い。まだ一応ジャニーズ事務所に所属しているし、テレビで放送される昔の映像のなかにはすばるさんの姿もある(それを見るたびにすばるさんもいる…!とほっとする)

 

けれど彼がいないことにいつかは慣れる。一番大好きな人がいないことが当たり前になってしまう日が間違いなく来る。

すばるさんは関ジャニ∞が天下を取ることを望んでるだろうし、私もそれを望んでるけど、どうしたってすばるさんはそこにはいない。

関ジャニ∞に頼もしさを感じるほど、そのことも痛感して、もう痛くてしょうがない。

 

今日一日、ぼんやりと考えていたのは2つ目のことだった。

Twitterで偶然流れてきたツイートを見てイッツマイソウルの『君を思い出さない そんな夜はいらない』という大好きな歌詞を思い出して、しみじみ(これなんだよなぁ)と思った。

 

私は慣れたくない。

でも慣れてしまうのか。寂しいを抱えたまま笑っていられるのか。それは私にとって良いことなのか。そもそもそんな日が訪れるのか。全部分からない。

 

こうやってグダグダ書いたことを全部言い換えて、すばるさんにも関ジャニさんにも「がんばれ」だけを言えたらいいのになぁ。今日はちょっと抱えきれませんでした。