スイモアマイモ

やかましいオタクのしょーもない独り言 (Twitter:@idol8er)

「かっこいい」しか言えないところをなんとか5694文字に噛み砕いたJUKE BOXの感想。

KANJANI∞ LIVE TOUR

JUKE BOX

 

私が初めてその名前を覚えたコンサートです。理由は「特典の量がエグい」から。

その時詳しい内容までは確認しませんでしたが、とにかく特典の量が尋常じゃないということで真っ先に覚えました。

JUKE BOX……ジュークボックス……じゅーくぼっくす…………

そんなある意味記念すべきコンサートのDVDを私はついに入手しました。

 

エイトさんのDVDはどれをとっても毎回衝撃的にかっこよく、可愛く、しかも面白くて椅子から転げ落ちること必至なのですが、期待の上回り方がまぁ〜〜〜〜尋常じゃなかったため思わず筆(ではなくスマホ)を取った次第であります。

 

というわけで、今回のブログはライブツアーJUKE BOXの感想(※特典ではなく本編)です。

 

 

思いがけず即泣き

初っ端から予想外のブリュレバンドバージョン。

途端に鳥肌祭り。大歓喜の大興奮です。

ブリュレは収録されているどのDVDを再生しても、必ずくり返し見てしまうほど大好きな曲です。ダンスバージョンしか見たことがありませんでしたが、バンドも…いい………好きしかない……

 

夕闇トレインも宇宙に行ったライオンも、ただただかっこよくて終始泣いてました。

本当にずっっと嗚咽してたんですけど、現場に行った方は大丈夫だったんですか…???4年前のことですが心配です。オタクより。

 

全員があまりにもかっこよすぎて泣いたんですが、やはり自担の話が多くなってしまい恐縮です。書き残したい。

 

特にライオンが凄まじい威力でした。

「初めて得た仲間に」

ここですばるさんが振り返ってメンバーを指さしたのは本当に胸の奥が熱くなりました。大事にしてるんだなぁと思いました。 

「震える血が滾るんだ」

すばるさんはマイクを通す時も通さない時も体中で叫んでいました。

あぁ……この気持ちはどう表現したらいいのか………ずっと考えているのですが言葉になりません。とにかく、すごく好きなシーンです。

 

そして畳みかけるようにLIFE。泣かないと思います?(泣く)

4曲目で既に胸がいっぱいになってしまいました。

ライブDVDの初見は必ず最後まで一気に見ると決めているのですが、耐えきれず逃げ出したくなるほど苦しくて、でもとても幸せな気持ちになりました。

 

それから毎回ギターソロで特に感じるのですが、安田さんは本当に楽しそうにギターを弾きますよね。「音そのものを楽しんでる」人だなぁといつも見ていて思います。眩しい…!

ヤンマーが楽しそうに向き合ってセッションしているところも沢山映っていて、泣きっぱなしの私も思わずそこは😊😊😊←こんな顔に。

 

そして最後に私は言いたい。

全員爆イケすぎるのでは???

 

すばるさん:ロン毛×ひげ。所持してるDVD史上最も髪が長い自担に早速心臓がもちません。アーセナル様もコンサートでは切ってますからね。いや~無理。

まるちゃん:ガムちゃんや!(えっ、しんどい) 前髪の隙間から覗く瞳がセクシーすぎやしませんかちょっと。

亮ちゃん:タイの王子様。もうまもなく王位継承します。統治します。そうだ、移住しよう。

大倉さん:亮ちゃんの王子仲間(王子仲間) シンプルイズベストなコメント残しますけど抜群に顔が良いな。どうなってるんだ。

ヒナちゃん:おめめがきゅるるんすぎて妖精さんかと思いました。あとから知ったんですけどむちゃくちゃ男前な成人男性らしいです。この時点では信じられない。

安田さん:直前まで8EST*1を見ていたのでわけがわからないよ。*2 雄みがエグいですよ安田さん(ド直球)

横山さん:あ~~~~~~~~~本当に待ってくれ~~~~~~前髪あげてますやん!!私が最近前髪あげ山裕さんキテるのリサーチ済みか?(馬鹿を言うな)

 

……いつの時代も顔の良さを説明するのは難しいものです。

 

 

Shall we music

トランペットを始めた横山さんが最初に演奏を披露したのが、このJUKE BOXツアーでした。

 

ただ一人ステージの先端に立ち、スポットライトをその一身に浴び、聞こえるのはピアノの生伴奏と彼が奏でる音のみ。

すごく幻想的で、時間の流れが独立しているように感じました。世界とは違う時間がそこにあるようでした。

それから、空気があったかく感じました。あの場にいた全員が、横山さんの挑戦を固唾を呑んで見守っていました。全力で応援していて、そして信じていた。

 

曲が始まってからもメンバーは横山さんをとっても気にしていました。

大倉さんとか青春ノスタルジー踊りながらめちゃめちゃ横山さん見てるの結構がっつり映ってますし(笑) すばるさんと安田さんも映ってましたね。

……家族っていいなぁ!!!!!!!!!!!;;;;;;;;;;;;;;;;

 

す「良かったんじゃないすか!!!!」

倉「ナイスゥ!!」

安「ええやんか!」

す「最後までやりきったんじゃないすか!!」

 

クラゲのイントロを演奏しきった横山さんを見るみんなの嬉しそうな顔!!!!;;;;;

 

そしてラスト、横山さんと安田さんの背中合わせのシーン。何度繰り返し再生しても泣けてしまいます。きっと勇気出たんじゃないかなぁ。

でもMCで「吹く直前手握ったり背中叩いたりするすばるや大倉からのエールが余計緊張してまう」って言っていたので、これも緊張したんでしょうか…wwww

 

丸腰!フンドシ!いざ出陣!!

横『それでは!ビーストチームです!どうぞ!』

私「あ゛ぁ!!!憧れのビースト…!!😭😭」

(DISK1が終わる)

私「DISK2か~~~~~い!!!!!」

全て声に出ました。

 

『やばい』と名高いビースト‼

曲は何度も聴いているのですが、パフォーマンスに関しての事前情報は「ふんどし」と「どうやらスーツのようだ」←この2点のみ。 

もうこの際他には何も知らずにビーストを見てみようとゆるくネタバレを回避してきました。おかげで木っ端みじんこ*3にしてやられました。ありがとうございます。

 

ディスクを入れ替え再生するとなんと映像からのスタート。

MV付きとは聞いてないぞ。開始5秒でまさかの親切設計が発覚。

3人がそれぞれサラリーマンに扮し上司を説得するシーンなわけですが、亮ちゃんの一生懸命プレゼンする喋り方完全につか…ポン……うっ………と思わぬタイミングでつかポンロスに悩まされるオタクが現れました。

 

かっちりスーツを着て素手でタイマンしてる演出すごくいい!なんとなく亮ちゃんのアイデアかなと思いました。

スラップベースのアップは猛烈にワクワクします最高です。

そして会場の模様が映し出される。

 

ビースト!ビースト!

きたきたきた~~~~~~!!

 

どうやって登場するんだろ……

 

\スッ/

 

?????????

 

イ ケ 散 ら か し て る

 

人類史上一番似合ってるよネ??疑いようがないぞ???

えっ????なにこれナニコレNANIKORE????本気????えらいこっちゃ、間違いなく爆イケギネス更新してるぞ3人とも訳分からんほどかっこいい(ここまで一息)

この一瞬で処理しきれない情報が多すぎる。

とんでもないものを手に入れちまったと天を仰ぎました。 

 

ビーストでは亮ちゃんの表情筋が活発に動いてるのがいいですね。

あまり顔芸をするイメージがない亮ちゃんですが、さすが俳優業で先陣切ってる錦戸さん、キャラ作りは完璧です。むちゃくちゃ可愛いジャニーズエンタテイメン。「かっこいい」とのバランスも最高です。

 

村上さんは2番Aメロ、「ハンバーガー1つ」の直後に片目つむってメガネを直すところがやばいです。やばいです(2回言った)

E×E*4のローリングコースターのときカメラ目線でウィンクするも両目つむってしまったヒナちゃんはあんなにもかわいいのに、ビーストの村上信五様は自然で尚且つ色気爆発無双のウィンク。とてもじゃないが体がついていかない。しん&どい。

スーツと眼鏡と仕草の衝撃も加わって革命が起きています。村上さんの真髄を見せつけられた気分でした。

 

そしてそして、有名なアリーナを駆け抜けるふんどしまるちゃん。

 

頭のてっぺんからつま先、指先まで完璧としか言いようがないこのフォルム

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天才ですか。

背中の反り具合に膝の曲げ具合に、とにかくフォルムが最高なんですねフォルムが。

 

そしてたなびくふんどし。

…………いや~……………………………たなびいてる。

ふんどしがたなびくという日本語を初めて使いました。現代っ子だからね(そういう問題ではない)

 

最後の3人の睨みつける表情も最高です。本当に本当にかっこいい。

 

元から曲が大好きで、正直一番楽しみにしていた部分ではあったんですが、想像の何倍も素晴らしいエンターテイメントでした。

ビースト‼に関してはそのうち単独でブログを書きたいところ。

 

 

West side!!

地上を熱くするために這い上がってきた。

魂を剥き出しにして歌うその姿に、焦がれずにはいられない。

もはや彼は魂そのものと言うべきなのか。

 

 

突然のポエム誠に申し訳ありませんでした(土下座)

 

最高で最強のメロディ

家でDVDを見てこんなにガチでヘドバンしたのは初めてです。思わず体が動いていました。レスキューレスキュー本当に楽しい。

その上すばるさんも安田さんも丸山さんも大倉さんも、村上さんまで画面の中でヘドバンしてて、ブチ上がるったらもう。最高。

ライブハウスで全力で暴れたい曲だなと思いました。慣れないから怪我して帰ってきそうなんですけど。いやその前に無事に帰ってこれるのか。

 

曲の最後、すばるさんは天を仰ぎ、

 

「あぁ、最高…っ……!!」

 

と言いました。

 

この人、生きてることを実感してる。 

いつまでもいつまでも、こうして歌っていてほしいと願わずにはいられませんでした。

 

君を愛せるイマが僕の誇り

All is well前の挨拶。息を整えながら、一生懸命にメッセージを考えて話してくれた安田さん。それまで必死にパフォーマンスしてくれた証というふうに思えて、胸がぎゅっとなります。

 

一言ずつ、一つずつ、ゆっくりと、彼は沢山の『愛』をくれました。

みんなのこと幸せにするから。と真剣な顔で言いました。

 

 

「これからもさ、うん…色々、考えて、悩んで、ほんとに色んな壁にぶち当たることがほとんどやと思います。でも、そうやって思ったときに僕達のこと思い浮かべてください。」

「いつもふざけた顔して笑ってるからさ。で、ときに真面目な顔して、みんなの背中を絶対押すから」

 

「これからも僕達の愛を受け取ってください」

 

 

 

JAPAN COUNTDOWN*5のインタビューのなかで、安田さんが言った言葉を思い出しました。

 

 

 「すごく遠い人の存在を「アイドル」と言ってきた時代がたくさんあって、今はなんかすごく近くていい存在なのかもしれないですね。」

 

「同じように親近感が湧いたり、一緒に戦ってるって、一緒に歩んでるって思ってもらえる何かなのかもしれないですね。」

 

 

彼らはいつでも、私たちに寄り添ってくれているんですね。

変わってないなぁ。

あったかいなぁ。

 

いつも助けられてます。ありがとう。

 

 

お 兄 ち ゃ ん

しんみりの直後にごめんなさい。なにせAll is wellの次がユニット対決の結果発表なものですから。しょうがない。公式のせいにするどうしようもないオタクです。

 

このMCで最もしんどかったのは(歓声に気持ちよくなる自担もですが)、横倉兄弟です。めっちゃしんどい。

罰ゲームの24時間共同生活が行われる一軒家がそんなに広いものではないため、すばるさんが「ほんまの4人家族のやつです」と言うと、

 

横「お前、お兄ちゃんって呼べよその時」

倉「ええの…?」 

 

かっっっっっわいいな

二人ともかわいい。

 

また、もう一曲歌う流れになるも罰ゲームへの不安から暗い顔で「もう終わろ」とボソっと呟く大倉さんに、

 

横「忠義そんなん言うなよ」

倉「お兄ちゃん……」 

 

ウーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥

最強のジャニーズエンタテイメンですね(?)

 

大倉さんに横山くんとすばるくんは裏では全然喋らないとツッコまれた横山さん「アホか!意外と実は喋ってんねんぞ裏で」

この発言にガチ照れのすばるさんも抜群にしんどいです。サンキュー…。。。。。。。

 

そーゆーとこツボなのさ ~「ヒナ」を笑かす天才:すばる~ 

アンコールのイッツマイソウルにて。

シャクレたり、語尾でわざとマイクを離したり、発想が完璧に中学生のすばるさん。

これはほぼ間違いなくカメラを持ってるのが「ヒナ」だからなんだなぁと思いました。

もしかしたらこの人はファンのためというよりも、「ヒナ」を笑わせるためにおちゃらけているのかもしれない。

相手がまるちゃんでも安田さんでも亮ちゃんでも大倉さんでも、横山さんでさえもやらないボケだと思います。

刮目せよ………これが俺たち大好き《松原かずひろ.》だ……………。

 

 

終わりに

かなり絞りました。絞ってこれです。そして今回も語彙力はついてきてくれなかった。

それは置いといて、本当に素晴らしいDVDでした。

また一つ、何度でも見返したい作品が増えました。

 

ごっつぁん!!!!!!

 

*1:関ジャニ∞初のベストアルバム及びそれを引っさげたライブツアーの名称。ここではそのアルバムの特典映像∞祭及びすごはちのことを指す。2012年の安田さんは100000%キュート全開

*2:魔法少女まどか☆マギカに登場するキュウべえのセリフ。混乱したアニオタやツイ廃がよく使う

*3:まるちゃんのギャグの一つ。TAKOYAKI in my heartの「ギャグソロ」で登場

*4:関ジャニ∞初の五大ドームツアー「KANJANI∞ 五大ドームツアー EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません」のこと。ここではそのライブDVDのことを指す

*5:2017年6月25日放送回。約9分の短いコーナーだが、安田さん、すばるさん、大倉さんの音楽やアイドルへの向き合い方が分かるインタビュー